平日真っ只中だけど、昨日は午後半休をもらってヒゲダンのライブへ。このくじ運のない自分が、珍しく自分名義で当選したライブ、夏前に当選がわかってからずっと楽しみにしていた。
お初のKアリーナ、素敵な会場でした。音響良すぎ!

4年ぶりの声出しとあって、会場のボルテージは最高潮だったし、楽しすぎて2時間半が秒で過ぎた。本当に体感は秒。

どの曲も本当に良かったけど、特に心に残ったのは、subtitleかな。
前回初めて参戦したのが、昨年2月。ボーカルの聡くんがポリープ発症で療養することになる直前の武道館ライブで、ライブ中盤から素人目にも不調が見て取れて、終盤、このsubtitleのハイトーンが出なくて悔し泣きしていた姿がずっとずっと脳裏に焼きついていたから。
今回は、出だしから安定感と自身に満ち溢れていて、生で完全復活を確信できたのが本当に嬉しかった。リベンジでリジョイス。本当に感動すると、脳が震えるような感覚を覚える。
今回は「Rejoice」というアルバムを携えてのツアーだったけれど、アルバム曲以外はどんなセットリストで来るのか、わざとネタバレを踏まないようにしていた。なので、何も知らず参戦したのだけど、心の内では歌ってほしいと密かに願っていた曲があった。「115万キロのフィルム」という曲ですが、それを歌ってくれた時は、願いが通じた!と思った。これ、ウェディング(プロポーズ?)ソングで愛に溢れた曲なので、やっぱり今の自分に重ねてしまうのは、ファンの性ということで…
当然自分に向かって歌ってくれていると都合よく読み替えて、聞き惚れました。
しんどいときも、いつでも素敵な歌で手を差し伸べてくれるバンドがいるのは心強い。
また日々の仕事も頑張る気力に変えていかなくては。さて、仕事頑張るか!